カテゴリ: 経済

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    1: 2017/08/19(土) 13:19:44.83 ID:CAP_USER9

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    サッカーやがん治療など、最大の収益源であるECとは異分野へのアプローチが話題となる楽天。

    一体どこへ向かおうとしているのか? 『週刊プレイボーイ』の対談コラム「帰ってきた! なんかヘンだよね」で、“ホリエモン”こと堀江貴文氏と元「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏が、前編に続き議論する!

    * * *

    ひろ ってな感じで、楽天市場には改善の余地があるのにあんまりがんばってない感じがありますよね。そう考えると、三木谷さんがすでに飽きている説は正解かもしれませんね。

    ホリ はっきり言えるのは、楽天市場はユーザー目線で作られていないってことだよね。

    ひろ それも仕方ないっちゃ仕方ないですよね。楽天って商品を売って利益を得るってよりは、出店している企業から出店料をもらうっていうビジネスモデルじゃないですか。そうなると、ユーザーより出店企業のほうを見ちゃうでしょうし。

    ホリ 俺、思うんだけど、やっぱりどこででも売っている商品を売るっていうのは本質的に向いてないんだよ。

    ひろ でしょうね。

    ホリ だから楽天って、ここでしか買えないとか、店主の目利き力とか「そういうのが好きで集まってる仲間たちのコミュニティ」という色を強くすべきなんだよ。

    ひろ ですね。

    ホリ 結局、アマゾンみたいな大規模な小売ビジネスが最強なんじゃないかと思っちゃうよね。

    ひろ 楽天はこれからどうなるんですかね? バルセロナへの約320億円のスポンサー契約も、三木谷さんは「投資回収できる」と言っているみたいですが。

    ホリ まあ、その分は日本国PR効果だけでも回収できるんじゃない? でも世界ではなかなか厳しいだろうね。海外では成長の糸口すら見えてこないのが現実だと思うよ。

    ひろ もしかしたら楽天は、国内でも海外でも2番手のポジションを狙う戦略なのかも。アマゾンと提携しない小売店もいっぱいあるわけですから。

    ホリ でも、アマゾンがガンガン攻勢に出ているから、国内でも徐々につらい立場になっていくと思うけどなー。まあ、「楽天カード」をはじめとするファイナンス部門は伸びているし、すぐに潰れるってことはないと思う。だけど、なんらかの手を打たないとジリ貧になっていく可能性は結構高いよね。

    ひろ でしょうね。

    ホリ まあ、今後のお手並み拝見だね。

    (構成/杉原光徳 加藤純平 イラスト/西アズナブル)

    2017年8月19日 11時0分 週プレNEWS
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13492755/

    【ホリエモンとひろゆき楽天の未来を悲観して和むwww】の続きを読む

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    1:2016/12/19(月) 17:08:56.08 ID:

    http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_1219.html

    奨学金を借りている大学生は今や2人に1人。しかし、奨学金を借りても返せない人が増加、自己破産にまで追い込まれるケースが累計1万件以上に上っています。

    こうした中、国は12月19日、返済の必要がない給付型奨学金を来年度以降、支給することを決めました。

    親に頼れず、あるいは親に迷惑をかけずに学びたいと借りたはずの奨学金。

    なぜ、社会のスタートラインに立ったばかりの若者たちが「自己破産」という選択をせざるをえなくなったのか、取材しました。

    仙台で保育士をしている美香さん(仮名・29歳)。今年、奨学金600万円(高校・大学)を返すめどが立たなくなり、破産申告しました。
    「まさか奨学金で破産するなんて思いもしませんでした」とため息をつく美香さん。

    子どもが大好きで、保育士になることを夢見てきた美香さん。しかし、高校時代に父親の事業が失敗し、大学進学どころか、日々の生活さえ困窮していきました。
    将来の夢を諦め、自分が働いて家計を支えるしかないと考えていた美香さんに、高校の教師がさとしました。
    「奨学金を借りれば進学も可能だよ」

    美香さんは、夢を諦めなくてもいいんだと知って、奨学金を借りて保育士の資格をとれる大学に進学することを決めました。
    美香さんは、家計を支えるため、昼は働いて、夜に大学に通うという生活を送りました。少しでもお金を節約しようと、成人式の時、友達がきれいな振り袖で着飾っていても、美香さんだけは一人ふだん着でした。
    2:2016/12/19(月) 17:09:36.87 ID:
    無事に保育士の資格をとり卒業できた美香さん。しかし、公立の保育園に就職できたが、非正規の枠で雇われたため、月給はおよそ14万円。

    家賃や光熱費などを支払うと、ほとんど手元には残りません。
    そこに待ち構えていたのが、月々5万円という奨学金の返済。

    美香さんは奨学金の支払が猶予される制度を使って、支払いを延期していましたが、非正規の仕事を続けても年収は一向に上がりません。
    「奨学金を返せるめどが立たない。返したくても、返せない」



    美香さんは追い詰められていきました。当時、美香さんには結婚を約束した恋人がいましたが、

    このままでは多額の奨学金によって相手にまで迷惑をかけてしまうことを恐れ、婚約も破棄する決断をしました。

    卒業してから7年目のことでした。

    自己破産をするしかないのか…。しかし、破産をすれば、クレジットカードを作ったり、家や車のローンを組んだりすることができなくなります。

    美香さんは、悩み抜いた末、破産という道を選ぶことにしました。29歳の春のことでした。
    「借りたものは返すのが当たり前だというのはわかっています。私もずっと悩み続け、家族と何度も話しあいました。でも、これしか私には道がなかったのです」
    【奨学金返済で自己破産、累計1万件以上、なんで返せもしないのに借りるの?馬鹿なの?】の続きを読む

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