カテゴリ: 話題

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/09/13(水) 05:19:00.68 ID:CAP_USER
     アップルは13日、4.7型ディスプレイの「iPhone 8」と、5.5型ディスプレイでデュアルカメラを搭載した「iPhone 8 Plus」を発表した。どちらのモデルも無線充電に対応している。ラインナップと価格は、iPhone 8の64GBが78,800円、256GBが95,800円、iPhone 8 Plusの64GBが89,800円、256GBが106,800円。15日から予約受付を開始し、22日から発売予定。カラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイを用意する。
    http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1080/526/a09_s.jpg

     どちらのモデルも、前面、背面をガラスで構成。「これまでスマートフォンに採用されたものの中で最も耐久性のあるガラスで作られている」という。フレームは航空宇宙産業で使われているものと同じグレードのアルミニウム製。

     さらに、設計の精度を極めることで、IP67等級の耐水性と防塵性能も搭載した。

     ワイヤレス給電規格「Qi(チー)」をサポート。対応する充電台の上に乗せるだけで、iPhoneが充電できるもので、これを実現するために背面にはガラスが採用された。なお、対応するワイヤレス充電マットは別売。2018年には純正の周辺機器として「AirPowerマット」の発売も予定されている。これは横長タイプで、iPhone、Apple Watch、AirPodsを並べて一度に充電できる。

     プロセッサは6コアの「A11 Bionic」を搭載。A10と比べて25%高速化しており、より効率的な動作も可能。GPUも30%高速化した。

     ステレオスピーカーも一新し、より低域の再生能力がアップしたという。

     どちらもRetina HDディスプレイを搭載。解像度はiPhone 8が1,334×750ドット、iPhone 8 Plusが1,920×1,080ドット。周囲の光に合わせてホワイトバランスを自動的に調整するTrue Toneや、広色域性能を誇り、3D Touchにも対応。
    以下ソース
    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1080526.html

    【遂に発売!FLAC再生にも対応した「iPhone 8/8 Plus」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2017/04/17(月) 12:27:37.47 ID:
    ★好調経済の裏でニュージーランドを蝕む"中国病"
    主力の酪農は青息吐息、中国投資熱で地価は暴騰・・・
    2017.4.17(月) 末永 恵

    ■政府は親中でも、肝心な国民は嫌中だ。

    堅調な経済成長、上昇傾向の通貨、さらに理想的な金利水準で、投資対象としても
    注目されるニュージーランド。中国からの過剰な投資熱でニュージーランドの最大の都市、
    オークランドの平均住宅価格がほんの数年前まではシドニーより約30%低かったが、
    2016年、93万1000NZドル(約7500万円)の大台に乗り、ついにオセアニア最大の都市、
    シドニーを超えてしまうという現象が起きている。

    今後も価格上昇は続くと見られ、「住宅は中国人の投資のためにあるのではない。
    普通の市民が住むためにある!」と中国人富裕層の移民による爆買いに加え、
    中国人の投資対象での住宅購入に批判が巻き起こっている。

    ニュージーランドでは、隣国のオーストラリアで働いた方が給与が高いため、
    オーストラリアに出稼ぎに行く人が多い。しかし、住宅価格のうなぎのぼりで、
    オーストラリアでお金を貯めてニュージーランドに帰ってきても、ニュージーランドの方が
    住宅価格が高くなっており、一般庶民には到底、手の届かない価格にまで上昇。

    ■中国投資熱で地価高騰、危険水域に

    「このままではニュージーランド人が自国でマイホームが購入できないという異常事態に陥り、
    オークランドでは、特に若い世代の人たちの過半数がマイホームを持つことができなくなるだろう」
    (ニュージーランド不動産関係者)と深刻な状況だ。

    さらに、中国は食料確保のため、ニュージーランドの牧場買収を加速化させている。
    中国の畜産中堅の湖南大康牧業は、すでに大規模な3つの牧場を傘下に収めた。

    しかし、食品大手の上海鵬欣の牧場買収には、買収後の軍事利用や牛肉すべてを
    中国に出荷することなどへの警戒論や、国民の嫌中への影響から、一部失敗に終わった。

    ニュージーランドでは数年前、中国企業による約8000ヘクタールの農地購入が決まったが、
    数千人規模のデモが発生、阻止された例がある。

    ニュージーランドにはおよそ数百万ヘクタールの広大な農地があり、米国企業が
    20万ヘクタールほどの農地を購入しても反発が起きなかったが、中国資本による
    土地買収反対の動きは、明らかに反中感情の表れだろう。

    また、ニュージーランドへの「中国人移民」の問題も懸念されている。
    現在、永住権を取得した中国人移民のうち、50歳以上の熟年層が増加しており、
    両親も呼び寄せている。

    ニュージーランドでは、10年間居住すれば、65歳から満額の年金を受理することが可能で、
    ニュージーランド生まれの国民と同じ待遇だ。高齢者移民の急増は、年金支出の拡大
    の要因となり、国民から批判が続出するだろうと懸念されている。

    中国に依存するあまり、自国の基幹産業が喘ぎ、自国民が住まいを追われ、
    自国民の社会保障が揺らぐ。

    目の前の利益を優先し中国という大国に依存してきたことの怖さをニュージーランドはいま、
    思い知らされている。

    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49725?page=4
    2:2017/04/17(月) 14:38:46.63 ID:
    日本よ これが他山の石だ


    ☆世界の話題/ゴシップサイト
    http://gossipmatome999.web.fc2.com/index.html

    ☆核や領土問題で高まる在日の危険性 留学生なども工作員化
    http://gossipmatome999.web.fc2.com/zai5.html

     #中国人 #スパイ #China #SPY #国家機密 #朝鮮人 #半島危機 #在日 #留学生 #工作員 #明治神宮 #液体 #華僑 #総連 #民潭
    3:2017/04/17(月) 15:43:38.49 ID:
    >>2
    見方を変えれば面白い!!
    政府は中国だい好き、移民してくるのは中国大嫌いな中国人、そして国民は
    移民してくる中国人が大嫌い・・・・・・・

    なんでなんだろ、国民も中国人も中国が大嫌いで共通しているのだが???


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2016/12/19(月) 17:08:56.08 ID:

    http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_1219.html

    奨学金を借りている大学生は今や2人に1人。しかし、奨学金を借りても返せない人が増加、自己破産にまで追い込まれるケースが累計1万件以上に上っています。

    こうした中、国は12月19日、返済の必要がない給付型奨学金を来年度以降、支給することを決めました。

    親に頼れず、あるいは親に迷惑をかけずに学びたいと借りたはずの奨学金。

    なぜ、社会のスタートラインに立ったばかりの若者たちが「自己破産」という選択をせざるをえなくなったのか、取材しました。

    仙台で保育士をしている美香さん(仮名・29歳)。今年、奨学金600万円(高校・大学)を返すめどが立たなくなり、破産申告しました。
    「まさか奨学金で破産するなんて思いもしませんでした」とため息をつく美香さん。

    子どもが大好きで、保育士になることを夢見てきた美香さん。しかし、高校時代に父親の事業が失敗し、大学進学どころか、日々の生活さえ困窮していきました。
    将来の夢を諦め、自分が働いて家計を支えるしかないと考えていた美香さんに、高校の教師がさとしました。
    「奨学金を借りれば進学も可能だよ」

    美香さんは、夢を諦めなくてもいいんだと知って、奨学金を借りて保育士の資格をとれる大学に進学することを決めました。
    美香さんは、家計を支えるため、昼は働いて、夜に大学に通うという生活を送りました。少しでもお金を節約しようと、成人式の時、友達がきれいな振り袖で着飾っていても、美香さんだけは一人ふだん着でした。
    2:2016/12/19(月) 17:09:36.87 ID:
    無事に保育士の資格をとり卒業できた美香さん。しかし、公立の保育園に就職できたが、非正規の枠で雇われたため、月給はおよそ14万円。

    家賃や光熱費などを支払うと、ほとんど手元には残りません。
    そこに待ち構えていたのが、月々5万円という奨学金の返済。

    美香さんは奨学金の支払が猶予される制度を使って、支払いを延期していましたが、非正規の仕事を続けても年収は一向に上がりません。
    「奨学金を返せるめどが立たない。返したくても、返せない」



    美香さんは追い詰められていきました。当時、美香さんには結婚を約束した恋人がいましたが、

    このままでは多額の奨学金によって相手にまで迷惑をかけてしまうことを恐れ、婚約も破棄する決断をしました。

    卒業してから7年目のことでした。

    自己破産をするしかないのか…。しかし、破産をすれば、クレジットカードを作ったり、家や車のローンを組んだりすることができなくなります。

    美香さんは、悩み抜いた末、破産という道を選ぶことにしました。29歳の春のことでした。
    「借りたものは返すのが当たり前だというのはわかっています。私もずっと悩み続け、家族と何度も話しあいました。でも、これしか私には道がなかったのです」
    【奨学金返済で自己破産、累計1万件以上、なんで返せもしないのに借りるの?馬鹿なの?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2016/12/16(金) 22:54:21.64 ID:
    ◆元プロボーダー“おでん”にスノボ協会が大激怒

    「イタズラ」が過ぎたようだ。コンビニでおでんを「ツンツン」し、
    愛知県警に威力業務妨害などの疑いで逮捕された同県常滑市の無職、豊嶋悠輔容疑者(28)。

    先月28日深夜、同市のサークルKでおでんのケースに指を突っ込み、
    「ツンッ、ツンッて。もーツンッ、ツ~ンッて。ツンツンツン。あっ、あっついわ」と言いながらツンツンを数十回繰り返し、
    その動画をSNSで配信。

    ネット上で騒ぎになっているというニュースを見た母親がバカ息子の仕業だと気付き、コンビニに謝罪。
    豊嶋容疑者の犯行が発覚した。

    ネット上は「恥さらし」「頭悪すぎ」と大炎上したが、それでも懲りない豊嶋容疑者は鼻クソをほじりながら、
    「反省していま~す」という動画をアップし、さらに挑発したのだから救いようがない。

    「昔からヤンチャで、挨拶しても『ち~っす』とテキトーだった。
    人が話し込んでいると、大声で邪魔をしてきたり、とにかく目立ちたがり屋なタイプですね。
    スノボ店を経営していたころは、周辺住民と騒音問題などで度々トラブルを起こしていました」(地元関係者)

    4年前に地元名古屋で活躍する元モデル美女と結婚。
    2児の父親だが、やることはガキ以下だ。

    「豊嶋容疑者の母親は周囲に『あの子はアホや。こんな大人に育てた覚えはない。
    何でしていいことと悪いことが分からないのか』と、嘆いていたそうです。
    これまでもコンビニや屋外でケツを丸出しにしたり、入院中の友人にマヨネーズをかける動画を投稿するなど、
    周りが面白がってくれるのを見て調子に乗り、エスカレートしていったようです」(知人)

    見た目は単なるチャラ男の豊嶋容疑者だが、れっきとした日本スノーボード協会公認の元プロスノーボーダーだ。
    プロは全国でたった380人ほどしかおらず、毎年約2000人がプロテストを受験するが、年間約50人しか合格しない
    “選ばれしボーダー”のひとりだった。

    スノボといえば今年4月に強化指定選手が大麻を使用していたことが発覚、
    10月には未成年者の飲酒が見つかるなど、不祥事が相次いでいる。
    日本スノーボード協会事務局担当者がこう言う。

    「法律に触れること自体言語道断で、あってはならないことです。
    いい大人がやるようなことではありません。残念のひと言です。
    プロボーダーはプロを目指す選手にとっては目標であり、模範となるべき存在です。
    もっと自覚を持って行動して欲しい。
    なぜスノボばかり問題が起こるのか?
    競技の『技』の部分しか見ておらず、一般常識や道徳観に欠け、甘やかしてきた部分はある。
    今後は日本を代表する競技者であろうが、あるいは選手生命が失われることになろうが、厳しく指導していきます」

    大麻に飲酒にツンツン。スノボのイメージは悪くなる一方だ。

    (▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

    日刊ゲンダイ 2016/12/16 18:51
    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161216-25090496-a_aaac

    ■関連スレ
    【ネット芸人】逮捕された“コンビニおでんツンツン男”は 実力派プロボーダーだったことが判明
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1481803161/
    2:2016/12/16(金) 22:55:54.56 ID:
    どうでもいい
    とりあえずこのゴミ燃やしとけ
    【【炎上】元プロボーダー“おでんツンツン男”にスノボ協会が大激怒「今後は日本代表であろうが選手生命が失われようが厳しく指導」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2016/11/10(木) 14:28:20.56 ID:
    http://newswitch.jp/p/6745

     三陽商会は、2017年春夏のシーズンに投入する衣料品の価格を引き下げる方針だ
    主力ブランドの一つである「ポール・スチュアート」の場合で、婦人服の価格を前年同期と比べて約2割引き下げる。
    インターネット通信販売といった電子商取引(EC)向けなどでは、比較的に低価格の商品も販売する。
    同社は「価値と価格のバランスが従来以上に求められている中、当社は単価が高いという反省がある」(岩田功取締役常務執行役員)
    との認識のもと、新規顧客の獲得を図る。

     三陽商会は15年6月末にライセンス契約が打ち切られた英国の高級ブランド「バーバリー」
    の後継に、英ブランド「マッキントッシュ ロンドン」を設定。中心価格を紳士服は同5%、
    婦人服のアウターは同17―27%程度引き下げて、価格競争力を高める。同ブランドの売上高は、
    計画に対して3分の2程度と苦戦している。40―50代の主要顧客に向けて、通気性や軽量といった機能性も付加して売り込む。

     同社はその他のブランドでも最低価格帯(裾値)を引き下げることにより、顧客層を厚くする方針だ。
    従来の中高価格帯の衣料品に偏った商品構成を見直して、バッグなどの雑貨類も品ぞろえを強化する。

     三陽商会の主力販路は百貨店。だが、百貨店の衣料品の売上高は、9月まで11カ月連続で前年同月実績を割っている状態。
    同社の業績も、16年12月期に各損益段階で赤字を見込むなど低迷している。
    2:2016/11/10(木) 14:34:02.96 ID:
    ○Iかそごうで店舗を見かけたが、価格の問題ではないと思うが。
    【【衣料】三陽商会、衣料品価格を2割引き下げへ 「単価が高いという反省がある」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2016/12/13(火) 20:40:25.80 ID:
    2016/12/9(金)17:40

    全国で推計54万1000人いるという引きこもりについて、雑談配信者の野田草履さんが
    「ニートや引きこもりを叩いているのは嫉妬」だと2016年11月20日に行われた
    「雑談配信者」公式生放送で主張しました。

    ひろゆきさんは「引きこもりが悪いという体になっているけれど、現実問題
    誰が困るの?」と問題提起。さらに「あれはある種嫉妬じゃないの?俺は凄い嫌な
    思いをして働いているのに、お前ら家でゴロゴロしていてムカつくみたいな」と
    続けました。これに対し、10年間引きこもり生活を送っていたという野田草履さんも
    「そうなんですよ、引きこもりやニートになれるだけの素質がないから、上を
    見上げて嫉妬して叩いているんですよ」と同調しました。

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw2541080?news_ref=w_crank
    3:2016/12/13(火) 20:42:47.15 ID:
    だね
    【「ニートや引きこもりを叩くのは嫉妬」 ひろゆき、野田草履らが主張】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2016/12/13(火)13:32:27 ID:
    3:2016/12/13(火)13:33:41 ID:
    くさい
    ワイがタバコ嫌いな理由はそれだけのやで
    6:2016/12/13(火)13:35:00 ID:
    路上で吸うな
    捨てるな
    13:2016/12/13(火)13:37:19 ID:
    なおイッチが何を喚こうと規制は進んで行く模様
    【嫌煙厨「喫煙者に人権はない!喫煙厨のせいで健康害された!」 喫煙者「はぁ・・・」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2016/12/11(日) 16:44:37.94 ID:
    藤本貴之(東洋大学准教授・博士/メディア学者)

     医療系情報を大量に配信していたキュレーションメディア「WELQ(ウェルク)」騒動に端を発し、DeNA社が運営するすべてのキュレーションメディアが非公開になった一連の問題から、「ウェブメディアの信頼性」や「メディアの責任」に大きな注目が集まっている。

     本年9月に、人工透析患者に対して「自業自得だ!死ね!」と暴論を書いたことで炎上し、1ヶ月足らずで、ほぼ全ての仕事を失ったフリーアナウンサー・長谷川豊氏のように、ウェブメディアに端を発してリアル社会の人事やビジネスに影響を与える事例も近年、急増している。

     本稿では、メディア学者をしつつ、実際にこれまで複数のウェブメディアの開発・運営(例えば、メディア批評サイト「メディアゴン」)に携わってきた筆者の研究・実務の両面の視点から、今回の「WELQ騒動」を通して見えてくるキュレーションメディアを中心としたウェブメディアが持つ課題・問題について考えてみたい。

    ウェブメディアの自由度と責任

    これまで、ウェブメディアといえば、その機動性の高さと自由度から、急激にその情報源としてのニーズを伸ばしてきた。テレビを見ない層・新聞を読まない層の急増は、それ自身の質や魅力の低減もさることながら、情報源のウェブ化があったことは否めない。

     ウェブメディアがテレビや新聞といった既存メディアにも並ぶ影響力や消費を生み出すようになった一方で、そこにはテレビ業界のような明確な法規制や業界規制はない。公序良俗の遵守や信頼性の確保といった部分は、あくまでも運営者・発信者の良識と感覚が大きく左右してきた。記録が残るとはいえ、新聞などとは違い「瞬時に削除や修正」が可能である点も運営者の緊張感を緩ませる要因になっているように思う。

     高い自由度が生み出す「信頼性は低いけど面白いコンテンツ」を拡散させることで影響力を確保しつつも、「しょせん、ウェブですから」といった意識と逃げ道を設けることができる仕組みは、ウェブメディアの大きなメリットの一つだ。既存メディアでさえ、敵視しつつもウェブメディアの世界に進出し、保有していることからもそれは明らかだ。

    今回、DeNA社が運営する10のキュレーションメディア全てが非公開化されたことに、驚いた人は少なくないはずだ。なぜなら、今回の騒動の発端は、医療情報を標榜するサイト上で十分な検証や確認がされることなく、誤解や間違いを流布するような記事を配信してしまったという、いわば「薬機法(旧薬事法)違反的な問題」であったはずであった。
    しかし、騒動が進行して行く中で、若い女性をターゲットにした流行情報を配信する「MERY(メリー)」のような主力サイトまでもが非公開になった。

     「薬機法に抵触するような不確かな医療情報の流布」もさることながら、その記事やコンテンツの作成過程で無許可引用や「ほぼ盗作」「実質、切り貼り」が公然と横行し、それらが大量に存在しているという事実。そして、それによりメディアの維持(=収益化)がされていた、という組織的な「情報万引きとその転売」のような、もうひとつの大きな構造的問題が明らかになったのである。

     「信頼性の薄い情報を流布した」ということも、情報メディアとして大きな問題であるが、それ以上に、「無駄引用」「ほぼ盗作」「パクリ」「著作権侵害」は、メディアの存在自体を揺がす取り返しのつかない致命的な問題である。

     「信頼性の薄い情報」への批判だけであれば、100歩譲って、スポーツ新聞や超常現象雑誌、UFO番組のように、「信頼性は薄いけど、面白い」というエンターテインメントとしての逃げ切りも可能かもしれない。しかし、無断引用や「ほぼ盗作」「実質、切り貼り」にそういった逃げ道はない。

    キュレーションメディアのCPの高さ

     現在指摘されているキュレーションサイトたちは、いわば「他人のふんどしでとる相撲」である。運営会社はもとより、記者やライターが独自の取材をしたり、一次情報源や責任著者になることはほぼない(少なくとも筆者はそう感じている)。

     しかしながら、他メディアからの「まんまパクリ」まではしていないが、バレないだろう発想で、切り貼りを常態化させ、十分な原稿料を支払ってコンテンツを制作することもない。こういう「ギリギリアウト」で、しかも極めて中途半端な立ち位置から、独自取材やオリジナル記事、一次情報を配信しているような情報サイト、ポータルサイト以上のPV(アクセス数)を稼ぎ出す。この極めてコストパフォーマンス(CP)の高い商材がキュレーションメディアだったわけだ。
    3:2016/12/11(日) 16:45:57.92 ID:
    DeNA社が抱えるような大手サイト以外の、中小サイト、個人サイトのレベルでもその基本的な構造は同じだ。

     もちろん、それを成立させている背景にあるのは、既存のテレビや新聞といったメディアの影響力が薄れる一方で、「正確さ」や「客観性」は著しく劣るものの、手軽に入手できるウェブメディアからの情報で済ませてしまう、済ませることができる、という若者層たちを中心としたライフスタイルの現実である。

     さらに、無数に存在するウェブメディアをつぶさに見て回らずとも、関連する情報を「どこかの誰か」が、話題のニュースやトッピクが発生すれば、瞬時に「まとめサイト」にまとめてくれる。
    個人のSNSから新聞社の記事、公的情報に至るまで、あらゆる情報が「どこかの誰か=まとめ人」の感性で、1つのまとめサイト上で「整理」される。非常に便利ではあるが、そこには情報の確からしさを確認するステップは存在しない。

    キュレーションメディアは「フランケンメディア」

     まとめサイト、キュレーションサイトとされるサイトの仕組みは確かに便利であり、多くの人が一度ならずとも、利用したことがあるはずだ。

     筆者のような「メディアの信頼性」や「炎上の仕組み」「メディアの開発・分析」などを専門とした研究者であっても、軽い話題、特に芸能ネタやグルメや流行などに関する情報であれば、それで多くを済ませてしまうことも決して珍しくない。

     もちろん、筆者のような職業であれば、その情報源としての信頼性や利用方法は十分に理解しているので、あくまで参考にしたり楽しむ程度にとどまり、それを鵜呑みすることもないし、ましてやそれを第三者に「情報」として提供することもない。しかし、それがウェブメディア読者の圧倒的多数を占める「一般消費者」「一般生活者」であれば、どうか。

     多くの人が、必要な情報を求める時、グーグルで検索して、最初に出てくる上位2、3のサイトや題目に掲載されている情報で満足してしまう。そして、そのような検索で出てくる「上位2、3サイト」に定席を持っていたのが、信頼性の薄い、あるいはほとんど切り貼りで構成されたフランケンシュタインのようなまとめサイトやキュレーションサイトだったわけだ。

    そもそも、筆者が気になるのは、「キュレーションメディア」というネーミングだ。この言葉が頻繁に利用されるようになったのここ2、3年だが、メディアの手法としてのこのネーミングには違和感を感じてきた。

     外部からの情報を読者にわかりやすく「まとめ」て、情報提供をする、という意味では、全てのメディアがキュレーションであるからだ。新聞などは、世界中の情報を効率的にカテゴライズして、限られた紙数にまとめつつも、一定の信頼性と確からしさを確保している脅威の「キュレーションメディア」である。

     しかしそれがなぜか、「ウェブで、手軽に、既存コンテツを切り貼りして、どこかの誰かがまとめて(編集して)公開する」というフランケンシュタインのようなメディアを「キュレーションメディア」と表現するようになった。

     手法としては、明らかに既存メディアの劣化版、簡易版である「フランケンメディア」でしかないにもかかわらず、「キュレーションメディア」という横文字新造語にはどことなくオシャレ感と先進性が漂う。このITメディア用語特有のオシャレ感はありふれたモノやコトを新しそうに見せるための常套手段だ。

     信頼性なき「フランケンメディア」であっても、「キュレーションメディア」などという横文字新造語に置き換えることで、「新しいメディア」を感じさせてしまう。しかし、よく考えてみれば、DeNA社のサイトに限らず、問題となっているキュレーションメディアたちは、「どこかの誰か」が個人的な感性で玉石混合の情報をかき集めただけであることは誰の目にも明らかだ。

    そもそもインターネット黎明期、我々は方々から無許可でコピーしてきたコンテンツを寄せ集めた「違法だけど便利なサイト」を「アングラサイト(地下サイト)」と呼び、その運営者を「管理人」などと呼んできた。それが今日は「キュレーションサイト」となり、その運営者は「キュレーター(=学芸員)」と呼ばれているわけだが、サイト自体の本質はアングラサイトと同根であるように思う。

     そして、いずれも多くの読者がそれ(=違法・脱法)をわかった上で利用している、という点も共通している。しかし、罪悪感はアングラサイト時代よりも格段に薄まっているか、皆無だ。だからこそ、キュレーションメディアが持つ今日的な問題はより根深い。
    5:2016/12/11(日) 16:46:37.15 ID:
    本来、執筆者/製作者たちのウェブメディアの自由度と機動性を活かし、しかも専門性や着眼点のユニークさが注目され、そこから話題を生み、拡散され、それがひいてはテレビや新聞、雑誌といった既存の大手メディアに取り上げられ、ブームやお金を生む。これこそウェブメディアという「飛び道具」を利用するうえでの最も効果的な手法で、メリットだ。

     一方で、日々、無数の情報が生み出されるインターネットの世界では、一つのニュースが持つ賞味期限は、長くても1日。通常は、朝に配信されたニュースや情報はその日の午後には、影響力を潜め、夕刊が出る頃になれば、どんなビッグニュースであったとしても、朝に出されたコンテンツの痕跡や影響力はほぼ消えている。

     よって、コンテンツが埋もれないように、ウェブメディアやコンテンツホルダーが腐心していることがSEO対策になる。検索結果でできるだけ上位に表示されるようにするためのテクニックだが、この精度を高めることがコンテンツそのものを作りよりも高い価値と意味を持つようになってしまっているのも現実である。

     ネット上ではあらゆる情報が瞬時に「埋もれる」。そのため、「埋もれない」ようにするための努力に最大のエネルギーが注がれているのがウェブメディアの現状でもある。

     その結果、「話題のコンテンツ、注目の記事が、結果的に検索上位にくる」ではなく、「検索上位にくるようにコンテンツを作る」といった逆転現象の起きてしまう。その結果が、今回のWELQ騒動に起因するDeNAキュレーションメディア問題の本質である。そしてその実態が、今回の騒動により一般にも明らかになったというわけだ。

    テレビをつまらなくする仕組みの「二の舞」

     今回の騒動がウェブメディア業界にとって与えるデメリットは計り知れない。少なくとも、黙認されてきた自由度への規制(自己規制、業界内規制を含め)が加速することは間違いないからだ。それは、消費者・利用者からの視線という点でも、である。

     ウェブメディアが既存メディアに対して圧倒的な優位性をもっていた「自由度」とそれに基づいた「機動性」に対して急激なブレーキがかかってくる可能性もあるだろう。テレビ業界が「コンプライアンス」という言葉の発明によって、急激にその自由度を失い、機動性を鈍らせ、表現の自由を抑制するようになったことは言うまでもないが、それがウェブの世界にも遠からず持ち込まれることになろう。

    一度、失った情報源としての信頼性を回復することは難しい。今後、DeNA社が同種のビジネスを画策する場合は、社名が見えない形で出資したり、分かりづらいように別会社経由させるなどの策を弄することになるのだろう。

     少なくとも、若い女性層に人気だった「MERY」のようなサイトを自前で保有することは難しくなるはずだ。何よりも「パクリはダサい」からだ。有名ブランドのパクリファッションが本当の意味で流行することはない。

    謝罪するディー・エヌ・エーの守安功社長、南場智子会長(右) ら =12月7日、東京都渋谷区
     これまで相当度黙認されてきた自由度によってPVを伸ばしてきたウェブメディアに対し、「責任感のない記事」や「不確かな情報源」を追求したり、社会的制裁を含めた厳罰化が、今後、テレビや新聞報道なみに進んでゆくことは想像に難くない。

     もちろん、これまで「ネットにいいようにやられてきたテレビや芸能人たち」が反撃をしかけてくるようにもなるだろう。少なくとも、「ネットで叩かれたら、炎上しないように黙って嵐が過ぎるのを待つ」というスタイルは減ってくるはずだ。

     その意味では、今回の騒動は、ウェブメディアと既存メディア、ウェブメディアとコンテツホルダーの関係にとっては、いわば「健全化」の第一歩のようにも感じる。一方で、ウェブメディアのこれまでのビジネスモデルに大きな変換が迫られることも事実であり、産業構造自体の「転換点」でもあるのだろう。

     ウェブメディアを開発したり、運営している側の立場としてみれば、ウェブにおける自由度の抑制は、機動性を低め、ネットの「飛び道具」としての威力を低減させかねない。それはそのままウェブメディアのメリットの目減りにつながるのだから死活問題ですらある。

     しかし、メディア学者という立場から客観的に今回の現状(あるいは惨状)を観察してみれば、こういった状況は訪れるべくして訪れたモノであり、遠からず通らねばならない道であったことは間違いない。今回はたまたま、「WELQ=DeNA騒動」がそのきっかけとなってしまったにすぎない。これがWELQやMERYでなくても、同じような「事件」はどこかで必ず起きていたはずなのだから。

    http://ironna.jp/article/4752?p=6
    7:2016/12/11(日) 16:47:42.57 ID:
    DeNAだけにひでーな
    【情報を万引き&転売してカネ儲けするDeNAの「組織犯罪」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2016/12/12(月) 00:16:12.07 ID:
     プロレスラーのザ・グレート・サスケ(47)が、11日、公式ブログを更新し、
    芸能界を引退した元・俳優・成宮寛貴さん(34)へメッセージを送った。

     「引退する成宮さんへ」でブログを更新。「その幕の引き方じゃぁ 我々家族は 逆に許しませんよ。
    10年程前に 愚息があなたから受けた ハラスメントが 真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」
    と成宮さんに異議を申し立てた。

     さらに「いつか『全て冗談に決まってるでしょ』って言ってくれればそれで良いと思って許してたのに。」としている。

     成宮さんとサスケの息子の間に、何があったのかは具体的には触れていないが、
    サスケは「成宮さん引退」を報じるスポーツ紙一面の写真とともに、コメントを寄せている。

    スポーツ報知 12/11(日) 17:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000167-sph-ent


    ★1が立った日時:2016/12/11(日) 17:45:45.99
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1481445945/

    前スレ
    【成宮引退】ザ・グレート・サスケ「その幕の引き方じゃ、許しませんよ」「10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが…」★4
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1481461637/
    6:2016/12/12(月) 00:18:46.22 ID:
    またゲスな奴が出てきたなw
    【【成宮引退】ザ・グレート・サスケ「その幕の引き方じゃ、許しませんよ」「10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが…」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ジャイコで抜こう
     
    【【マンガ】 ジャイ子の芸術が爆発wwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【サッカー】リオ五輪 なぜ起こった? 藤春の痛恨オウンゴールの“真相”は?
     
    1:2016/08/08(月) 17:54:09.80 ID:
    【【サッカー】リオ五輪 藤春痛恨オウンゴール レベル低すぎだろ!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ブログ用クレジットカードバナー720

    一番、審査の甘いクレジットカードは?申請163回目
    3:2015/07/23(木) 20:00:46.02 ID:
    今月
    ヤフー○
    楽天×
    エネオス○

    次はやっぱり半年あけたほうがいい?
    オリコとかセゾン狙いたいけど難しいでしょうか?
    【審査の甘いクレジットカード教えろ(^^♪】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【芸能】高島礼子は潔白?高知東生容疑者の次に狙われる”大物女優”
    1:2016/07/01(金) 20:36:00.28 ID:
    さすがは女優だった。高島礼子(51)が6月30日、夫で元俳優の高知東生容疑者(51)が覚せい剤取締法と大麻取締法違反の疑いで逮捕された件について謝罪会見を開いた。
    凛とした立ち振る舞いは見る者を惹きつけ、高島礼子のイメージは損なわれるどころか上がったのではないか。

    1999年に高知容疑者と結婚した高島は、会見で「私の中で、クスリ関係のことが起こること自体、想像もしたことがなかった」と話し、夫の逮捕はまさに寝耳に水だった様子。
    しかし、夫婦で暮らす都内の自宅からもポリ袋とストローが押収されており、「私自身も一緒に暮らしていた者として(尿検査を)受けなければならなかった」と語っている。

    「一部では、高島に関しては尿検査を行わない方針との報道もありましたが、やはり自宅からも押収物が出ている以上、避けられなかったのでしょう。
    マスコミの間では、今後薬物関連で逮捕されそうな芸能人の情報も出回っていますし、ここでしっかり身の潔白を証明した高島の態度は正解だと思います」(週刊誌記者)

    ■NHKを出禁となった大物俳優X

    薬物での“芋づる逮捕”と言えば、09年に酒井法子(45)は夫の逮捕劇から“逃亡”し、世間を騒然とさせた。
    今回の高知の逮捕に、同様の展開を思い描いたものは少なくないはずだ。

    「現在我々がマークしている“超有名女優・A”も、夫婦で薬物に手を染めているのでは、と見られています。
    Aの夫はそれこそ日本を代表する芸能人。ある芸能人御用達バーで、合成麻薬のMDMAを摂取していたと聞いている。
    密売人の動向は捜査関係者だけでなく、マスコミからも注視されています」(週刊誌記者)

    さらに、すでに各所で噂が立っている大物俳優・Xにも、「近々動きがあるのでは」という声も。

    「年内にも逮捕されるのではという説を、テレビ局の記者クラブ担当者が囁き合っている。
    現在Xは、NHKから“出禁”となっているようです。
    過去に大河ドラマや朝ドラにも出演していたにも関わらず、です」(前同)

    今年は清原和博元被告(48)に高知容疑者と、薬物関連の著名人逮捕が続いているが、AやXに捜査のメスが届く日は訪れるのか。

    http://dailynewsonline.jp/article/1155268/
    2016.07.01 19:05 デイリーニュースオンライン


    7:2016/07/01(金) 20:39:23.72 ID:
    夫も芸能人か。段々ヒントが出てきたな
    【高知東生容疑者の次に狙われる”大物女優”は誰?と話題】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    【国内】田園調布にはコンビニはおろか自販機すらない? 没落する「セレブタウン」の実態
    1:2016/07/24(日) 21:25:01.63 ID:
    http://nikkan-spa.jp/1129470

    田園調布、芦屋、南山……庶民の羨望と嫉妬の的となってきたセレブタウンであるが、その一部が今、落ちぶれているという。
    住民は口を開けば「住みづらい」の大合唱。一体何が起きているのか? 実態を追った。

    高額すぎる固定資産税に困窮 憧れの住宅街はセレブの墓場へ
    【田園調布】
    「田園調布に住むメリット? そんなものないよ」
     平日の昼下がり、散歩の途中だという裕福そうな60代男性は不機嫌そうに言い捨てた。’80年代に漫才コンビ「星セント・ルイス」が
    放ったネタ「田園調布に家が建つ」で知られる通り、長らく成功者の象徴とされてきた田園調布。

    長嶋茂雄、五木ひろし、桜井和寿など名だたるセレブの邸宅が軒を連ねる日本最高峰の高級住宅街の、そんな華麗で優雅なイメージは崩壊しつつあるようだ。
    19年前に移り住んだというある住民は明かす。
    「駅の西側にはコンビニはおろか自販機すらないし、交通の便も非常に悪い。自炊する住民が多いからか飲食店の選択肢もほとんどありません。また物価が高すぎるのもマイナスですね」
     駅付近で唯一のスーパー「P」に並ぶ肉類や鮮魚は多くがブランド品目や高級魚。野菜でさえ野沢菜1パック279円などと、天上人価格だ。
    長年この街に居を構える名士ならともかく、新参者にはかなり敷居が高い。

    しかし、そんな名士たちも問題に直面している。豪邸の莫大な固定資産税に苦しむようになり、売却を検討するも買い手が見つからず、途方に暮れる人が続出しているのだという。都内の不動産業K氏はその背景をこう説明する。
    「都心のいわゆる高級住宅街のほぼすべてには『建築協定』と最低敷地面積の取り決めがあります。どちらも街の土地を必要以上に細かく分割させないためのもので、
    田園調布の場合、土地を165㎡(50坪)以下に分割することができない。つまり売りに出しても、購入者は最低でも50坪の宅地を買う必要がある。莫大な値段ですから、
    需要がまったくないのです。実際、某音楽コンテンツ会社Aの社長も自宅を売却したいのに売り手がつかず困っているそうです」
     さらに世帯主が死亡した後は相続税も問題になる。近年では相続放棄されるケースが多く、無数の空き家が生まれているという。
     もうひとつ、深刻な問題が高齢化だ。街を歩いてみると歩行者の8割は老人だ。その需要を当て込んでか、「鍼灸院や整体院の数がやたらと増えた」(スポーツ用品店店員)
    半世紀以上前から田園調布で暮らしてきたという商店の店主(80代)は寂しげに語る。
    「昔から皆さんテニスなどを嗜まれたものですが、現在の町内のテニスサークルの平均年齢は70歳。長年付き合いのあるご近所さんを最近見かけないと思っていたら、
    老人ホームに移ったことを後から知るというのも増えましたね」
     駅前で唯一、見つけた若者は親名義の一軒家に一人で住んでいるという男子大学生。
    「ATMにお年寄りが長蛇の列をつくっていて、みんな動作が遅いので10~20分待つことがザラにあり、発狂しそうになります」
     彼にとって田園調布に住む利点は「『田園調布に住んでる』っていうとみんな驚くから話の掴みになる程度」。それ以外のメリットはないと言い切っていた

    【自由が丘】
    「東京の住みたい街」アンケートをとれば必ず上位にランクインする自由が丘では、軽トラックで乗り付け、出所不明の野菜を売りつける不良風の若者が目撃されるようになり
    住民を困惑させている。自由が丘に詳しい不動産業者は「こうした若者の野菜売りはいわゆる“半グレ”の構成員であると噂されています。
    大金を稼ぐなら、遺産や未亡人の預金を掠め取るか、会社のカネを横領するのが王道。高級住宅街で野菜を売ることで、
    買ってくれた老人に取り入ろうという狙いがあるのかもしれません」と話す。
     こうした怪しげなビジネスや激安チェーン店の登場は高級住宅街の没落のサインでもあるという。
    「そういったビジネスが通用するマーケットと判断されたということは、住民の生活レベルが低下したとみなされたも同然。実際、自由が丘にも100円ショップができたり、
    モグリの派遣風俗が現れたりしています」
     都内にはまだまだセレブタウンとしての面目を保っている場所もあるが、その境界はほころび始めているのかもしれない。
    【田園調布にはコンビニがないらしいと話題】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    父がデパ地下でクレーマー扱いされました。
    1:2016/07/26(火) 21:05:01.14 ID:

    期高齢者の父は一人暮らし、生真面目な人で家事も料理も得意で手を抜きません。

    そんな父の趣味?は色々なデパ地下を巡り試食をし美味しいものを発見する事。

    先日、あるデパ地下のカナッペの試食コーナーでの事、土台がフランスパンだったので父はクラッカーを希望したら却下、
    具が生ハムとクリームチーズだったのを明太子とアボカドに変えて欲しいと言ったら店員がブスッと「あのね、本日は生ハムの試食なんで具の変更は出来ませんけど」と。

    後ろの販売用のウィンドウケースには明太子もコンビーフもマグロもアボカドもパーティ用にカットされ並べられ一つ位ケースから取り出して客にサービスしても同じなのにと父は思ったからだそうです。

    店員の物言いとサービス精神がない事に切れた父は店員に懇々と言って聞かせたそうですが伝わらず店長が
    出て来て父は奥の事務所に連れて行かれ逆にかなり強い叱責を受けたそうです。

    父のプライドを傷つけ恥をかかせ許せません。
    無理やり腕を引っ張って奥に連れて行かれ誰が見ても万引きでもしたのかと誤解されかねませんよね?

    本部にクレームしてもいいですか?

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0721/770682.htm?g=01
    【投稿者がクレーマーと話題w】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    N-BOXやタントよりお買い得で低燃費でスバル同様日立製ステレオカメラを積むスペーシアが売れない理由
    1:2016/07/25(月) 23:06:21.39 ID:

    今や軽自動車ジャンルの売れ筋モデルと言えば、
    常に超背高ワゴンのホンダN-BOXとダイハツ タントが1位と2位を占めている。

    一昔前の人気車だったスズキ ワゴンRは同じような使い勝手を持つハスラーの登場で大幅に販売台数を落とし、
    今年1~6月の販売台数で7位!

    そんな状況の中、ワゴンRがフルモデルチェンジするという。果たして盛り返せるだろうか?

    本来ならN-BOXやタントと“ガチ”で戦うべき車種にも関わらず、販売台数を見るとダブルスコアの負けっぷり。
    1~6月はN-BOXの9万5991台やタントの8万9361台に対し、スペーシア4万2181台である。

    なぜ売れないのか。商品を比較すればスペーシアの方が圧倒的に優れていると思う。

    例えば、三菱自動車は不正をしてまで良い数字にしようとしたJC08モード燃費。スペーシアのみ30km/Lを大きく
    超える32km/Lで、タント28km/L、N-BOX25.6km/Lだから、僅差やヘチマでなくスズキの圧倒的な勝ち。

    それなら室内の使い勝手で負けているかと思いきや、そんなこともなさそう。3車種ともにスライドドアだし、
    リアシートの使い勝手なども超微妙な差で勝ったり負けたり。

    価格だって装備内容を考えると互角。いや、N-BOXと比べたらスペーシアの方が明らかにお買い得感強い。

    さらに決定的なのは自動ブレーキだ。JNCAPが行った試験の結果によると、N-BOXもタントも、
    20km/L前後の限られた速度域しか停止出来ない貧弱な性能しかもっていない。

    スペーシアは50km/hから停止可能な軽自動車ジャンルで圧倒的な能力持つステレオカメラ式を採用している。

    私なら瞬時も迷うことなくスペーシアを選ぶ。

    さて、ワゴンRが属す背高ワゴンジャンルやいかに。ワゴンR+ハスラーの台数は軽自動車No.1のN-BOXに匹敵するし、
    ムーヴ+キャストの販売台数も8万台を超える。依然として売れ筋ジャンルであることに変わりない。

    なんせ売れ筋のN-BOXやタントと同じく、N-WGNもムーヴも気休め程度の性能しか持っていない
    自動ブレーキしか付けられないのに対し、新型ワゴンRは当然のことながら高性能のステレオカメラ式。

    燃費だってライバルを凌ぐこと間違いなし。
    http://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/special-2821325/

    【スペーシアなんで売れないんだー(´・ω・`)】の続きを読む

    このページのトップヘ